Performance Protocol

当日の登壇フローと行動指針

To Organizers

大塚あみの登壇は、単なる情報の伝達(Lecture)ではなく、視覚と文脈を伴う**公演(Show)**です。会場入りから撤収まで、一貫した美学に基づいて行動いたします。主催者様におかれましても、大塚のパフォーマンスを最大化するため、以下のフローへのご理解とご協力をお願い申し上げます。

1

ARRIVAL

会場入り

「舞台装置」として完成された状態で現れます。

完全なドレスアップでの来場

大塚は、ヘアメイクおよび衣装(Alexander McQueen等)を完璧に整えた状態で会場入りします。会場での着替えやメイク直しは行いません。

タクシーによる横付け

衣装の乱れを防ぐため、会場エントランス(車寄せ)へのタクシー横付けを基本とします。公共交通機関や徒歩での移動は行いません。

エスコートのお願い

会場到着時、担当者様による車寄せでのお出迎え、および控え室までの最短ルートでの誘導をお願いいたします。

2

GREEN ROOM

控え室・待機

登壇直前まで、ノイズを遮断します。

完全個室の用意

精神統一のため、「施錠可能な完全個室」をご用意ください。パーティションで区切っただけのスペースや、関係者が頻繁に出入りする部屋はお断りしております。

名刺交換・挨拶の省略

本番のクオリティを最優先するため、登壇前の登壇者同士の名刺交換、スポンサー様へのご挨拶回り等は原則行いません。御社代表との短時間の挨拶のみとさせてください。全てのコミュニケーションは「登壇後」または「事務局経由」とさせていただきます。

直前のインプット

進行上の変更点がある場合、この時間に簡潔にお伝えください。

3

PERFORMANCE

登壇・公演

その空間の「主役」として振る舞います。

ビジュアル・ファースト

大塚は、視覚的なインパクト(立ち姿、座り姿)を含めてメッセージを発信します。椅子の高さ、照明の当たり方など、最も美しく見える配置への調整を現場で指示する場合がございます。

写真撮影について

公式カメラマンによる撮影を推奨します。広報用素材として耐えうるクオリティ(全身・バストアップ・聴衆越しの構図)での撮影をお願いいたします。

4

EXIT

撤収

余韻を残したまま、速やかに退出します。

即時撤収の原則

登壇終了後、長時間の囲み取材や、目的不明瞭な懇親会への参加はいたしません。熱狂が冷めないうちに会場を後にすることが、ブランディングの観点から最適であると考えております。

送迎の手配

スムーズな退場のため、タクシーの手配(または配車アプリの準備)を事前に完了させてください。

事務局より:主催者様へのお願い

大塚あみは、自身の肖像と発言が「消費されるコンテンツ」であることを自覚しており、その品質管理に徹底的なこだわりを持っております。

上記のフローは、単なる要望ではなく、「大塚あみというコンテンツをご購入いただく上での仕様書」とお考えください。この環境が整わない場合、最高のパフォーマンスを発揮できないと判断し、当日の出演を見合わせる場合もございます。

プロフェッショナルとして、お互いに最高の結果(熱狂とニュースバリュー)を生み出すために。何卒、ご協力のほどお願い申し上げます。