代表挨拶

「戦略を描く人間と、忠実に動くAIが組めば、どれほどの価値が生まれるだろうか。」この問いから、Hundreds LLC は生まれました。

私はこれまで、ゲームの攻略法を見つけるように、物事の本質を把握し、最適な勝ち筋を探すことに夢中になってきました。その思考法は、企画にも、執筆にも、アプリ開発にも共通しています。

「どうすればより良くなるか」を考え、試し、改善し続ける。その積み重ねそのものが私の強みであり、仕事の原動力になっています。

AI が登場してから、創造のプロセスは大きく変わりました。人間が戦略を設計し、AI が忠実に実行することで、制作のスピードも、品質も、表現の幅も飛躍的に広がりました。

私はその変化の最前線で、企画・執筆・開発・広報を横断しながら、“つくる過程すべてを価値に変える”プロセスエコノミーを実践しています。

Hundreds LLC は、アイデアの芽からプロダクトの完成、発信までを一気通貫で扱い、企業や個人の「挑戦のプロセス」に寄り添いながら、物語と技術の両面から価値を生み出していく会社です。

人間の創造性と AI の実行力が組み合わさったとき、私たちはどこまで前へ進めるのか。その可能性をこれからも追求し、新しい価値を社会に届けていきます。

Hundreds LLC
代表 大塚 あみ

大塚あみ

大塚 あみ

合同会社 Hundreds 代表 / 作家・アプリ開発者

合同会社Hundreds代表。作家・アプリ開発者として、創作のプロセスそのものを物語化し発信する独自のスタイルを確立。ベストセラー『#100日チャレンジ』は若い挑戦者の象徴となり、大学・企業でのAI講演も多数。自社アプリ「メモるん」は「日々の記録を物語として残す」体験が評価され、Shipathonで3位を受賞。企画・執筆・開発を一人で完結させるプロセスエコノミー型の創作を軸に、AI時代の新しい自己表現と事業づくりを探求している。

実績・受賞歴

講演実績

日立製作所、Dell Technologies、APPS Japan、PyConJPなど

メディア掲載実績

日経新聞、読売新聞、毎日新聞、TBS、テレ東など

学会受賞歴

  • 2023 若手研究奨励賞(電子情報通信学会 ネットワークソフトウェア研究会)
  • 2024 Special Award for AI Supported Education - 15th IEEE International Conference on Cognitive Infocommunications (IEEE CogInfoCom 2024)

経歴

2023年

4月

中央大学で履修していた授業を通じて ChatGPT と出会い、生成AIとプログラミング教育の可能性に強い関心を持つ。

6月

研究会にて「ChatGPTの活用によるプログラミング学習の提案」を発表。生成AIを教育に導入するアプローチが評価され、2023年 若手研究奨励賞 を受賞。

10月〜2024年2月

  • #100日チャレンジを実施(100日間・毎日アプリ1本開発)。
  • Pythonを中心とした100本のプログラム/アプリ/ツールを連続開発。
  • 成果を毎日SNSに投稿し、AI活用と個人開発のプロセスを体系化。
  • この取り組みが後の学会発表・書籍化・起業につながる転機となる。

2024年

1月

若手研究奨励賞での評価を受け、ネットワーク研究会にて招待講演を実施(テーマ:生成AI時代のプログラミング学習と個人開発)。

2月

スペインで開催された Eurocast 2024 にて #100日チャレンジの成果から、学習法・ソフトウェア開発法を発表。

3月

中央大学経済学部 卒業。

6月

情報処理学会の会誌にて #100日チャレンジ が紹介される。

9〜10月

国立情報学研究所(NII)主催「大学等におけるオンライン教育とDXに関するサイバーシンポジウム」にて成果を2度発表。

9月

国際会議 IEEE CogInfoCom 2024 にて論文を発表し、審査員特別賞(Special Jury Award)受賞。

12月

合同会社 Hundreds を創業。

2025年

1月

初の著書『#100日チャレンジ 毎日連続100本アプリを作ったら人生が変わった』(日経BP)を刊行し、電子版・紙版ともにベストセラー1位を獲得。

6月

APPS Japan 招待講演。

9月

PyConJP 2025 基調講演。

10月

RevenueCat Shipathon 2025 – Buzziest Launch Award(3位)をAI × ライフログアプリ「MemoLune」で受賞。

現在は生成AIを活用したアプリ開発、企業研修、講演、共同研究などを並行して実施している。